​牛乳料理コンクール東京大会

ベーキング用材料の上空からの眺め

​令和2年度牛乳料理コンクール東京大会

​審査結果

​令和2年度のレシピ募集は終了いたしました。

「令和2年度牛乳料理コンクール東京大会」のレシピ募集を令和2年9月30日をもちまして締め切らせていただきました。ご応募された皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

最優秀賞 渡邊愛結 「食べるスープ三重層」

優秀賞  小原茉桜 「牛乳たっぷり!天津飯」

優良賞  磯原広弥 「トマトのババロア」

優良賞  内野魁星 「林檎と生ハムのグラタン ナスとズッキーニのロザス」

優良賞  半谷仁美 「ミルククッキーサンド」

優良賞  寒河江美樹「揚げおにぎりのみるく茶漬け」

優良賞  坂本薫  「照り焼きチキンとクリームソース」

優良賞  小峰かな子「手作り団子パスタのグラタン」

優良賞  髙野美咲 「えび風味のミルクスープ」

優良賞  後藤歌音 「ミルクポテト春巻き」

                          (敬称略) 

佳作賞 10名

渡邊玲奈 「ぷるっとみかんゼリーのせプリン」

黄悦媛  「緑豆糕」

佐藤麗良 「わくわく!かくれんぼラーメン」

許玥児  「ミルクの卵焼き」

笹野信子 「ひじき枝豆パプリカ入りハンバーグの牛乳ソースかけ」

大磯薫  「ナスキムチ木綿豆腐の牛乳煮」

羽生雅代 「ナスのアンチョビクリームグラタン」

宮地信吾 「シトラス・カルボナーラ」

穐山清乃 「カフェオレプリンとエバミルクムースあんこ添え」

香月ひかる「八角豆腐」

                          (敬称略) 

 入賞された皆さまへは賞状、商品を、佳作賞の皆様には賞品を郵送いたします。また、最優秀賞、優秀賞の2作品は牛乳料理コンクール関東大会に推薦いたします。

牛乳料理コンクール​について

牛乳を使用した料理コンクール(当協会主催)で、2020年で41回を迎え ます。応募資格は都内在住・在学・在勤の高校生以上(プロを除きます)とし て、日常の食生活の中に牛乳及び乳製品をより活用してもらう動機付け、およ び定着化を図るため実施している、牛乳を利用した料理のコンクールです。 牛乳乳製品をたっぷり使い、どこでも入手できる材料で手軽に作れる「オリジ ナル・アイデア料理、菓子、デザート」を歓迎します。
 レシピによる書類選考(1次審査)によって10作品(10名)を選び、東京 都大会を開催、実演・試食(2次審査)によって最優秀賞および各賞を決定 します。上位2名は関東大会(関東1都6県、山梨、静岡の9都県)に出場 していただきます。関東大会の最優秀作品には、都内のホテルでのメニュー 化も計画されています。

来年度(令和3年度)の募集は7月頃~を予定しています。

​審査結果

 今年度は残念ながら書類のみで選考いたしました。試食ができなかったのが残念です。非常にレベルが高く審査に迷いましたが、関東大会でも入賞できそうな作品を選出しました。さらに 『牛乳普及』のため家庭でも作れるレベルの作品を一つの目安とし、また、ありふれた調理法で用いるのではなく『そのようにして使うこともできるのか』と刷新的な要素も基準に含みました。

 牛乳は栄養価に優れ、日本人に不足しているカルシウムを非加熱でも手軽にとれる食品の一つです。これからも、牛乳や乳製品を毎日の食卓に取り入れ、ご自身また食べていただける方の健康増進に努めてください。 

 審査委員 東京栄養食糧専門学校 金澤敏文

審査講評

© 東京都牛乳普及協会 2020